独眼流正宗

独眼レフ、ミラーレス独眼を操る 下手っぴ写真愛好家の場末の毒舌ブログです。「頭の中に漠然とある感覚や印象を、気分や感情に左右される事なく、言葉や文字に置き換える時に、それらは初めて明確な意思や思考になる。」そのための自己反芻のようなモノでもあるので、興味のない方はスルーして下さい。

2025-01-01から1年間の記事一覧

仙台と秋保を巡り、美味しい蕎麦を頂いた記録。

12月の頭の話ですが、所用があって仙台へ行ったのでサラッと記録。実は仙台には大昔、半年ほど住んだことがありますが、殆ど観光らしい事をしなかったので、これは私にとって、やり残した宿題のようなものでした。 東京が10℃、仙台が6℃予想だったので今年最…

井の頭自然文化園でNIKKOR Z 85mm f/1.2 Sの絞り開放作例を撮ってみた話。

前回に引き続き、NIKKOR Z 85mm f/1.2 Sの拙い作例集です。今回は井の頭自然文化園で、全撮影を絞り開放のF1.2で撮っています。 実は、今回は自分の楽しみのために来園して記事にするつもりはありませんでした。ですが一番最初に撮影した、檻の中を駆け回る…

NIKKOR Z 85mm f/1.2 Sの驚愕の描写と画面整理能力!

私の考える至高のポートレートレンズ、それはNIKKOR Z 85mm f/1.2 Sです。 NikonZ8+NIKKOR Z 85mm f/1.2 S ただ写しただけの写真がドラマチックに日常を演出してくれます。 唯一の弱点は、 最短撮影距離が撮像面から0.85mという寄れないレンズである事。…で…

小田原城の総構えの規模の凄さに感嘆し、真鶴で地魚を満喫して、突貫工事で築城された石垣山城の本格的な設計に驚くお話。後編

朝御飯もたらふく食べて快晴の中、真鶴道路をのんびりと走り、先ずは石垣山城は向かいます。 東海道線、早川駅近くを通る新幹線の高架の傍の道から石垣山城址へ登っていくのですが、これが結構な激坂!延々と真空コンクリートの急斜度の登り坂が約2km。山道…

小田原城の総構えの規模の凄さに感嘆し、真鶴で地魚を満喫して、突貫工事で築城された石垣山城の本格的な設計に驚くお話。前編

平日休みを利用しての行き先探し。コロナ禍後のインバウンド需要でどの宿泊施設も価格が高騰。1人宿泊が可能な宿が激減して結構困っています。 今回は真鶴に地魚料理自慢の宿が探せたので、かねてから廻ってみたかった小田原に向かいます。 行きは下道をちょ…

今年最後の新潟行きで、野沢温泉と安曇野を愉しむお話。

11月の頭、施設に入っている叔父の見舞いや外出の付き添いのために今年最後の新潟行きをしました。 東京が12℃…関越道を走ってるとみるみる気温が下がりしとしとと雨も降りだしたので気温は6℃に。ガチ冬用の装備でも寒いこと、寒いこと。 iPhone16ProMax 越…

この秋バラで見納め⁉︎長期工事に入る生田緑地のバラ園を堪能するお話。

川崎市にある生田緑地(旧向ヶ丘遊園遊園跡)のバラ園はこの秋を最後に、暫く長期工事に入り閉鎖になります。無料のバラ園として毎年、春秋に多勢の人で賑わう名所ですが最低5年と言われる閉鎖は残念でなりません。 iPhone16ProMax 最寄駅がどこから向かって…

片道300km ! 新潟まで走り街を堪能してきた話。

新たな生物生態写真取材車の高速道路テストを兼ねて、関越道、上信越道を経て上越市に行って来ました。 iPhone16ProMax フォグランプと純正のグリップヒーターを新たに装備しました。往路は長野に入ってから雨。都内は汗ばむ陽気でしたが予報が雨だったので…

生物生態写真取材車の高速適用を試しに、那須塩原まで行って温泉に浸かったお話。

ADV160は名前の通り160ccのバイクです。法規上は高速道路に乗れますが、条件が良くて110km/hが最高速のバイクで、正直なところ積極的に高速道路で移動したいとは思いませんでした。 しかし、それでは行動半径が狭まってしまうので、慣らし運転も終わったこの…

霞ヶ浦周辺はネット記事とは逆に見どころ満載のツーリングと写活天国!(酒蔵、古民家、古墳編)其の弍

翌日は、宿から最寄りの、かすみがうら市の二子塚古墳へ。ここが地図のマーキングが500m以上離れた民家にピンがあり、かなり悩みました。 NikonZ8+NIKKOR Z 24-70mm f/4S 階段が設置されて、祠へお詣りが出来るようにされていました。調べてもネット上に確…

霞ヶ浦周辺はネット記事とは逆に見どころ満載のツーリングと写活天国!(酒蔵、古民家、古墳編)其の壱

控えめ過ぎるくらい控えめに書かれたネット記事とは違い、霞ヶ浦周辺の地図上には、古民家や古墳の情報が多くピンを打たれています。 Yahoo地図は古墳の場所が民家だったり…間違えてピンを打たれてたりするので注意が必要ですが。実際、今回巡った古墳の2箇…

霞ヶ浦周辺はネット記事とは逆に見どころ満載のツーリングと写活天国!(土浦編)

土浦や霞ヶ浦をネットで観光検索しても、出てくるのは、帆曳舟を遊覧船から眺める(日時指定有り)、花火大会や夏祭りなどの日程、蕎麦打ち体験などしか出てきません。 土浦市観光協会 | オフィシャルサイト バイクで走っていると、観光資源になりそうなモノが…

石岡の看板建築に癒される夏の旅。

夏の旅として、かねてからじっくり見たいと思っていた茨城県の石岡市に出向いてみました。昭和初期の大火の影響で、当時流行していた耐火性に優れた看板建築が多く建てられ、かなりの建物が現存しています。 NikonZ8+NIKKOR Z 14-30mm F/4S 最近、筆者の生…

猛暑の夏。快適な移動手段を得た事で、捗る写活。

今年は来年にない猛暑。ゲリラ豪雨の回数も少なく、地表が熱を保ったまま気温だけが上がり続けています。 新潟など雨不足が深刻になっている地域があり、農作物の影響が懸念されている状態ですが、都内も梅雨から雨が少なく、日中の行動が憚られる程の酷暑で…

春の琵琶湖周辺の碧(あお)さに心奪われた数日。後編

更新が遅れに遅れましたが、琵琶湖の旅で最も心に残った近江八幡周辺の散策です。 栃木市、佐原など、筆者は水郷都市が大好きなのです。その街並みには人々の工夫と知恵が息づいていて、長年の街の歴史に敬意を払った生活がある。なにか独特の街の匂いのよう…

琵琶湖の記事の最終章が滞っていた理由と、生物生態写真取材車がグレードアップしたお話。

なかなか更新ができていませんでした。実はモーターバイクを新調したりしていて、時間がありませんでした。 便利なカーゴバイクですが、自転車ではやはり遠出が出来ないという理由で、SUVスクーターを新調致しました。 筆者が、生物生態写真取材単駆に選んだ…

春の琵琶湖周辺の碧(あお)さに心奪われた数日。中編

琵琶湖第一疏水 掲載が前後しましたが、三井寺に向かう手前に琵琶湖第一疏水が流れています。琵琶湖の水を京都に運びながら水運をする目的で作られており、長等山の下をトンネル型の水路がぶち抜いています。 NikonZ8+NIKKOR Z 24-70mm f/4S 京阪電鉄石山坂…

春の琵琶湖周辺の碧(あお)さに心奪われた数日。前編

観光客で荒れまくってると言われてる京都。その京都から電車で10分の大津に行き、のんびりと琵琶湖周辺の観光をしてきました。 まるで喧騒が嘘のように長閑な時間軸です。 NikonDf+NIKKOR Z 14-30mm F/4S 見事な琵琶湖ブルーです。対岸の低くも険しい山々が…

2025年 春

NIKKOR Z 100-400mm f/4.5-5.6 VR Sと共に…。 可憐な花にはNIKKOR Z MC 105mm f/2.8 VR Sを添えて…。

原付免許しか持ってない高校生とかが「4月から125cc以下のバイクに乗れるようになる」と勘違いしまくってる件について

4月から道交法が変わりますが、原動機付き自転車(50cc以下)のエンジンが125cc化される事を、125ccまでのバイクに乗れるようになると勘違いしてる人が兎に角多い。 原付の125cc化は、今の50ccでは排ガス規制をクリア出来てなくて使えなくなる。新たに50ccの…

生物生態写真取材自転車におけるアウトドア写活の積載について

筆者のアウトドア用品は非常にコンパクトに纏められていて、テントや寝袋の要らないデイキャンプなら写真のような感じです。 これでも、まだ後部に50×40cmのキャリアが余っているのでカメラ関係の機材も余裕で積む事が出来ます。 ターポリン素材のキャリアバ…

デイキャンプ写活の焚き火台は結局「ピコグリルしか勝たん!」

今年になって、写真掲載が少し疎かになってるのは、最近はデイキャンプ写活に勤しんでいて、あまり撮れ高最優先みたいなスポットに出向いてないからです。 筆者はやはり、野鳥を撮るためにガツガツした集団の中でただひたすらシャッターチャンスを待つだけの…