独眼流正宗

独眼レフを操る 下手っぴ写真愛好家の場末の毒舌ブログです。「頭の中に漠然とある感覚や印象を、気分や感情に左右される事なく、言葉や文字に置き換える時に、それらは初めて明確な意思や思考になる。」そのための自己反芻のようなモノでもあるので、興味のない方はスルーして下さい。

コロナ禍

普段は近づく事も許されない綺麗なあの子と仲良くできるレンズで花修行。

睡蓮や蓮のような水生植物の撮影で悩ましいのは、なんといっても花との距離感でしょう。手近な場所で咲いている花にはカメラやスマホを構えた大勢の人が群がり、まるで観光地の展望台のような慌しさ。 そこで今回は600mmを持ち込んで蓮の撮影にチャレンジし…

紫陽花の季節到来!やっぱり花の撮影は難しい。(準備編)

さて、前回告知の「埴沙萠チャレンジ」の続きです。 次の撮影には、労力を惜しまずガッツリ機材を運び込む事とします。 先ずはローポジション対応の三脚。これは愛用のMarsaceのMT-2541/XB-2 を使う事にします。この三脚と雲台のセットは大砲レンズを装着し…

警告…ハルマゲドン…接…近…。

大して土地勘もなく、題字とサムネイルで「吉祥寺だ!」と判った方はアラフィフです。笑 ブルース・ウィリスのせいで、すっかり外来語の頭のHは発音しない英語読みのアルマゲドンが一般的になりましたが、ヘブライ語読みのハルマゲドンは「幻魔大戦」の劇場…

コロナ禍に60-600mm があって良かった。

ゆるクラ△記事にも書きましたが、案の定という感じで感染者が増加し、ゴールデンウィークに併せて緊急事態宣言が再々発令されました。 そして、誰もが短過ぎると思っていた期間も延長。続々と宣言の範囲も拡がり、またお出かけしづらい日々が続いています。 …

コロナ禍の東京近郊の街並みの写真。

この投稿は、コロナ禍の東京近郊の様子を、個人的な記録として留めておくための記事でもあります。 新宿の繁華街が、マスコミから感染拡大の諸悪の根源であるかのように悪者扱いにされていた2020年の春。カメラの修理でどうしてもニコンプラザ東京に行かなく…

2021年、緊急事態宣言解除後に春を探す。

二度目の緊急事態宣言が解除になりました。解除されたらされたで、また感染者が増加するのだとは思いますが、例年より早い桜の開花のタイミングなので春を探しにカメラを持って、極力、密を避けるような形で散策してみました。 大学通り 国立市 都内でも有名…

非常事態宣言下の繁華街を撮る

今、私達が見ている何の変哲もない街角の風景も、撮影しておけば何年、何十年か先には貴重な資料になっているかもしれない。 特に、東日本大震災から10年の節目となるこの時期、街の景色が全て変わってしまった東北の被災地の映像をテレビで見る度に、その思…